世界各地の先史岩面画に関心を抱く皆さんとの情報交換を行う場です。
by rupestrian
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銀川世界岩画館

マカピーです。留守中に届いていた、私も会員である学会の雑誌であるAustralian Rock Art Research Vol.26 No.2 に陳兆復先生が短い記事を書いていましたので、紹介します。例の銀川世界岩画館がオープンしたとの報告で、下にモノクロ写真ですが、転載することにします。なお、クレジットはLiu Yongpingとなっていますので、ご一緒した劉さんではないかと思います。今や懐かしいともいえる館の前の階段に多くの人が集まり、その中央には「~岩画」と書かれた垂れ幕が、まさに故宮でも見た、皇帝の通り道としてあった龍の浮き彫りのごとく、敷かれていて壮観です。記事に寄れば、敷地面積72,000平方メートル、建物面積4,106平方メートル、展示区域面積2,000平方メートルと、その広大さが強調されています。中国の勢いがここにも感じられるようです。
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by rupestrian | 2009-10-30 17:28 | 先史岩面画
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